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白神山地 壁紙
2008.04.03(13:49)
白神山地の壁紙
写真を見るだけで人に癒し効果を与える驚く真実が・・・
どうせなら、世界遺産(世界自然遺産)に登録されている
白神山地の写真素材をデスクトップの壁紙しようと思いました。
いろいろ探しましたが、これらが一番直感的に癒される感じがしました。
この十二湖の青池、日本のパワースポットでもあるらしいです。。
白神山地の新緑もなかなか良いのではと思いました。
見ていく内に全部ほしくなってきました(;^_^A アセアセ…
地元で有名なブナの母、マザーツリーです。いいですね〜
神秘的です・・・
山はどうなんでしょうか。
白神山地の最高峰 向白神岳
海と白神岳ってのもあります
紅葉もありました
滝もありました!
水が綺麗ですね〜LOHAS ( ロハス )って感じですね。
霧の白神山地
冬の白神山地や紅葉、新緑、まだまだありました。
こちらで見つけました。
120枚くらいあるようです。
見ているだけで癒し効果で気分上々になりました。

お印とは
2008.03.19(10:43)
皇族のお印 高野槇 ( コウヤマキ )
さて、お印とは
日本の皇族が用いる徽章で自分の持ち物や道具につけるマークとなっており
誕生されてから命名と一緒にお印も決めるそうです。
天皇陛下は「榮」ですが主に植物から用いられており、
皇后さまは白樺、皇太子さまが梓(ヨグソミネバリ)、愛子さまが五葉躑躅(シロヤシオ)、秋篠宮さまが栂、眞子さまが木香茨(もっこうばら)・・・
もっとも最近は、悠仁(ひさひと)親王が秋篠宮家の長男として誕生され、
そのお印はやはり植物の高野槇(コウヤマキ)となっています。
こうやまきは日本固有の常緑針葉高木で、福島県以南の本州、四国、九州の山中に自生する
スギ科コウヤマキ属の1属1種だけの樹木とのことですが、
高野槇は世界三大庭園樹にもなっていることから
見渡せば実に様々なところにあるような気もします。
こちらの写真は本州最北端の青森県
弘前城内のコウヤマキです。
この木のようにまっすぐ立派にすくすく育つことでしょう・・・

木を切らないと森が無くなる?!
2007.04.21(11:01)
日本では昔から木と共存、共に生活をしてきました。以前に地元の大工さんに聞いたんですが、
日本の森林の70〜90%以上は
人工的に植林をした木々なんだそうです。
そういえば、第二次世界大戦後、国(農水省)の政策により
早く育つ建築材として「杉」を大量に植林してきましたね。
うちの地元も里山は杉の木ばかりが目立ちます。(; ;)ホロホロ
スギ花粉症の理由のひとつともなっていますね。
しかし、我々日本人はそれよりもずっとずっと何百年も昔から、
伐採と植林を繰り返して木と共存してきたんです。
日本の山のほとんどは植林された木々たちです。
昔は、木(自然)のことを考えて植林と伐採を
繰り返してきたんですが、最近はそのサイクルができていません。
その偏った考えが、様々な弊害をもたらしています。
自然を優先するくらいじゃないと共存にならない・・・
昔は木にとっても人間にとっても
バランスが良かったことでしょう。
最近は輸入木材の方が安く手に入ることから
日本の木はあまり使われていません。
そこがまた危ない・・・
特に高度経済成長期に人間優先で植林した木に限っては
間引き・伐採を急ぐ必要があるそうです。
そうじゃないと全て枯れ果てて森が死んでしまいます。
某大学講師のお話では、日本の森林はほとんどがブナの森林ばかりだったそうです。ナラの木も多かったそうです。
今私たちが飲んでいる湧き水といわれるものは、
自然の土が何百年〜何千年もの歳月をかけて濾過した最高の水・・・。
杉だけじゃなく、日本の森林の7割は、昔のように
自然優先の心を持って、ゆっくりと少しづつ、
植林や間引き・伐採が必要なんです。
利益や損得だけじゃなく、
人が真心持って手を加えてやらないと死んでしまう
森なんです。
日本は昔からこの森と一緒に共存共栄してきました。
これからも・・・

月明かりの森林〜雪景色
ヒバの木
2007.02.01(22:27)
ヒバの木(あすなろ)
日本三大美林をご存知でしょうか?
木曽の「ヒノキ」、秋田「杉」、青森「ヒバ(あすなろ)」
青森ヒバの木(アスナロの木)はそのひとつです。
自然の木は生命力にあふれているといわれます。
樹齢数百年なんて珍しくありませんよね。
最近では、森林や木を想像するだけで、人にとって癒される効果が
あることがわかっています。
もちろん写真や画像を見るだけでも効果はあるそうです。

高級建築材としては、木曽のヒノキが有名ですが、
この青森ヒバ(あすなろ)は、それよりも高級な材木と
注目されています。
その理由は?・・・
一般的には、抗菌作用が強く、カビに強く、白蟻にも強く、
ダニの発生も抑えるなど・・・健康に良い木なんです。
それでいてヒノキのように丈夫・・・
ひば(あすなろ)は、寒い地域柄、檜(ヒノキ)のように大きく育つまでに時間がかかります・・
明日はヒノキになろう!明日(あす)は檜(ヒノキ)になろう
・・・・
で、「あすなろ」という話があります。
自然の力は・・・長くかかって育つものほど強いとも言われます。
木だけではなく、野菜や果物も、長くかかって育ったものの方が
美味しく、人の体にも良いらしいです・・・。
(早く育てようと品種改良をしたり肥料を使うと腐りやすいなど寿命が短い)
青森県の下北はヒバの自然林がもっとも残っている地域です。
私が見る限り、青森県においては神社や仏閣の敷地に、
ヒバを植林されている場合が多かったです。
ところで、「アスナロ」と「ヒノキアスナロ」と「ヒノキ」は異なる木のようです。
ヒバ(あすなろ)については、今度詳しく書きたいと思います。







